【高校受験2016】北海道公立高校の出願倍率(確定)…札幌啓成(理数)2.6倍、札幌旭丘1.7倍

 北海道教育委員会は2月29日、平成28(2016)年度公立高校入学者選抜の再出願後の最終出願状況を発表した。石狩学区の平均出願倍率は前年度と同じ1.2倍で、もっとも出願倍率が高いのは札幌啓成(理数)の2.6倍であった。

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石狩学区の出願状況
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 北海道教育委員会は2月29日、平成28(2016)年度公立高校入学者選抜の再出願後の最終出願状況を発表した。石狩学区の平均出願倍率は前年度と同じ1.2倍で、もっとも出願倍率が高いのは札幌啓成(理数)の2.6倍であった。

 石狩学区の全日制は、募集人数10,106人に対し、出願者数11,681人、出願倍率は前年度と同じ1.2倍。札幌市立高校では、全日制6校において募集人数1,592人に対し、出願者数2,154人、出願倍率は前年度より0.1ポイント高い1.4倍となった。

 出願倍率がもっとも高いのは、札幌啓成(理数)の2.6倍。当初倍率の2.4倍から、出願変更後は2.3倍に下がったが、再出願を経て、2.6倍に上がった。

 このほか、石狩学区は札幌旭丘1.7倍、札幌東1.5倍、札幌西1.3倍、札幌北1.3倍、札幌南1.2倍、札幌月寒1.5倍、札幌平岸(普通)1.6倍、札幌国際情報(普通)1.9倍、札幌国際情報(国際文化)1.6倍などであった。

 石狩学区以外では、函館中部1.3倍、市立函館1.4倍、旭川東1.2倍、帯広柏葉1.2倍、釧路湖陵1.1倍などとなっている。

 一般選抜は、1月20日~25日に出願、1月28日~2月3日に出願変更を受け付けた。2月19日の推薦入試合格内定者数の発表後、2月22日~24日には推薦不合格者を対象に再出願を受け付けた。

 学力検査は3月3日、国語・数学・社会・理科・英語の5科目を実施。面接などは3月3日または4日、合格発表は3月16日午前10時に行われる。
《奥山直美》

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