【GW2016】国内最大級「ロボコン」大阪4/29…親子体験やコンテスト

教育イベント 小学生

ロボフェスのようす(イメージ)
  • ロボフェスのようす(イメージ)
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 小学生のためのロボット教育イベント「ロボフェス~2016大坂春の陣~」が4月29日、大阪城スクエアで開催される。ロボットの制作やプログラミング技術を競い合う「ロボコン」が行われるほか、最新ロボットに直接触れることができる。入場料500円。事前申込制。

 「ロボフェス~2016大坂春の陣~」は、小中学生を対象にロボット教室「ロボ団」を運営する大阪府の会社「夢見る」が主催する。共催は大手門学院中学・高等学校。

 小学生向けロボット教育イベントとしては国内最大級となる「ロボフェス」。当日は、事前登録制となる「小学生のためのロボコン」、最新ロボットに触れることができる「未来ロボット体験」、小学生と保護者を対象とした「親子ロボット体験」などを展開する。

 「小学生のためのロボコン」は、初心者から経験者まで3つの参加区分にわかれ、ロボットの制作やプログラミング技術を競い合う。定員は50名。参加費500円。参加希望者は、公式サイトの申込フォームより事前に申し込む。

 「未来ロボット体験」では、ロボット関連技術を取り扱う企業がブースを出展。普段は直接触れることができない最新ロボットに触れ、最新技術を学ぶことができる。出展は、SHARPの「RoBoHon(ロボホン)」、ソフトバンクの「Pepper(ペッパー)」、バスキュールとプログレス・テクノロジーズによる「TABO(ターボ)」など。

 「親子ロボット体験」は、小学生と保護者が教育用レゴ「マインドストームEV3」を使い、プログラミングによるロボット制御を体験できるコーナー。当日出題される課題に親子で取り組み、プログラミングの柔軟性を体感する。参加無料。定員24名。当日整理券を配布する。

 このほか、会場内には低年齢でも取り扱えるプログラミング教材「レゴWeDo2.0」を使って、ロボットを自由に動かすことができるコーナー「Touch&Try」も開設。ロボコン世界大会を経験している中高生によるプレゼンテーションやパネルディスカッションも予定している。

 ロボフェスへの参加には、事前申込みが必要。また、入場にはお楽しみ抽選チケット代として1人500円が必要となる。現在、特設サイトよりロボフェスとロボコンの参加申込みを受け付けている。

◆ロボフェス~2016大坂春の陣~
日時:4月29日(金・祝)10:00~16:00
会場:大阪城スクエア 大手前ホール
入場料:500円
来場方法:事前予約が必要※来場は保護者同伴
《奥山直美》

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