地球と火星が最接近「スーパーマーズ」5/31…六本木ヒルズで観察会

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 地球と火星が5月31日に最接近する。六本木ヒルズ展望台では、2年2か月ぶりに起こる最接近の日に観察会を行う。望遠鏡を使って火星の表面のようすを観察し、天文の専門家が解説する。料金は無料だが、スカイデッキまでの入場料が必要。

 地球と火星は公転周期の違いから約2年2か月ごとに接近する。火星は直径が地球の半分ほどしかないので、表面のようすを見るのは難しいが、最接近の時期は比較的大きく火星が見えるため、観察に適している。

 六本木ヒルズ展望台の「スーパーマーズ観察会」では、望遠鏡を使って観察する。火星の近くには土星や同じ赤色に光るさそり座の一等星アンタレスもあり、明るい3つの星が並んでいるようすを肉眼でも見られる。観察会は天文の専門家の解説付き。

 今回の観察会は、都心で気軽に星空観察を楽しめるイベント「六本木天文クラブ」の累計参加者が10万人を突破したことを記念して開催される。

◆スーパーマーズ観察会
日時:5月31日19:00~21:00 ※雨天・曇天時は中止
会場:東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)
参加費:無料 ※スカイデッキまでの入場料(一般1,800円、65歳以上1500円、高校・大学生1,200円、4歳~中学生600円)
申込方法:事前申し込み不要、開催時間内にスカイデッキに集合する。
《工藤めぐみ》

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