パナソニック、手持ちCD教材の学習効果を高める学習機6/17発売

教育・受験 その他

CD語学学習機「SL-ES1」
  • CD語学学習機「SL-ES1」
  • CD語学学習機「SL-ES1」
  • リピーティングとシャドーイング
 パナソニックは、手持ちのCD教材を使った語学学習に対応したCD語学学習機「SL-ES1」を6月17日に発売する。小学生からシニア層まで幅広いユーザーに向け、話す力と聴く力を高める効率の良い語学学習をサポートする。価格はオープン価格。

 2020年の東京オリンピック開催決定や小学校における今後の語学必修化などを背景に、幅広い年代において英語を中心とした語学学習に取り組む人が増えており、今後もますますその関心は高まる傾向が予想されている。

 今回発売するCD語学学習機は、市販のCD語学教材に対応した製品。学習効果が高いとされる、お手本を聴いてから自分で発音する「リピーティング」と、お手本を聴きながらほぼ同時に発音する「シャドーイング」の2種類の練習方法が可能で、話す力・聴く力を効率良く高める語学学習をサポートする。

 付属の8GBのSDメモリーカードを利用すれば、約92時間の長時間録音も可能。CDのお手本と自分の発音する声を同時に録音でき、録音後、自分の発声のみ、お手本と自分の声の両方、お手本の音声のみの3パターンで再生が可能。上達度合いを確認しながら繰り返し練習できる。

 そのほか、トラック数の多い語学教材CDでも簡単に操作できる10キーボタンを採用。トラック番号を直接選択できるので聴きたいトラックをすぐに呼び出すことができ、学習進度に合わせて素早く学習を開始できる。価格はオープン価格で、本体カラーはホワイトの1色展開。月産台数は2,000台を予定している。
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)