【夏休み2016】土笛や藍染め、さいたま市立博物館で体験講座や特別展示

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さいたま市立博物館
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 さいたま市立博物館は、7月16日から8月28日までの期間、小・中学生やその保護者をおもな対象とした「夏休み子ども博物館・体験講座」を開催する。期間中、土笛や土器、藍染めといった体験講座を30講座開催するほか、さいたま市にまつわる特別展示を行う。

 体験講座では、7月21日の「土笛づくり」を皮切りに、「土器づくり」「火起こし器づくり」「せんすづくり」「藍染め(絞り)」「藍染め(型)」「折り紙教室」「さいたま市の鉄道」「縄文の布づくり」といった9種類30講座を開催。対象は、講座により小・中学生の子どもだけで参加するもの、親子で参加できるものがあり、大宮総合車両センター見学を行う「さいたま市の鉄道」を除き、さいたま市立博物館の講座室で行う。

 また、期間中は「荒川の洪水とたたかった斎藤祐美」や「さいたま市の駅の開設」「さいたま市の天然記念物」といった、さいたま市の歴史や文化、自然にまつわる5つのテーマで特別展示を行う。

 体験講座は事前に申込みが必要。申込みは往復はがきにて行う。なお、複数の講座に申し込むことが可能だが、申込みは1講座につき往復はがき1枚での申込みが必要となる。講座の詳細はさいたま市の市立博物館Webサイトで確認できる。申込みは7月8日必着、応募多数の場合は抽選。

◆夏休み子ども博物館・体験講座
開催期間:7月16日(土)~8月28日(日)
時間:9:00~16:30
休館日:月曜日(7月18日は開館)、7月19日(火)、8月12日(金)
会場:さいたま市立博物館 特別展示室
【体験講座の申込み】
申込方法:往復はがきで申し込む(1講座につき往復はがき1枚で応募)
申込締切:7月8日(金)必着
《畑山望》

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