【夏休み2016】物語創作の楽しさを…公文「おはなしエンジェル」作品募集

 公文教育研究会は、日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会と共催する「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の作品募集を7月20日より開始した。9月10日まで、幼児から中学生を対象に、独創性にあふれた自由な発想の物語を募集する。

趣味・娯楽 小学生
 公文教育研究会は、日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会と共催する「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」の作品募集を7月20日より開始した。9月10日まで、幼児から中学生を対象に、独創性にあふれた自由な発想の物語を募集する。

 子ども創作コンクールは、子どもたちに物語を創作する楽しさを体験してもらうことを目的に、2000年より開催している子ども向けおはなし創作コンクール。これまで数々の素敵な物語がコンクールを通じて生まれており、2015年は各部門合わせて201点の応募が寄せられた。

 作品は、友だちや家族、動物など身近なことを題材にした話、夢や空想、未来や過去に旅をする話、まわりの人や大人に向けたメッセージを託した話など、内容は自由。幼児・小学生低学年の部、小学生中高学年の部、中学生の部の3部門で作品を募集する。

 応募作品の中から、最優秀おはなしエンジェル賞と金のエンジェル賞には、プロの画家による作品をモチーフにした描き下ろしの絵画を進呈。自分が作った物語が世界で1枚の絵として贈られる。また、特に独創性に優れた作品はくもん出版から絵本として出版されるチャンスもあり、これまで9作品が絵本として出版されている。2015年の受賞作品のうち1作品も11月に絵本として刊行される予定だ。

 作品は9月10日必着で郵送にてくもん出版まで送付する。各部門ごとに作品の長さは異なる。審査の結果、各部門から最優秀おはなしエンジェル賞1編、金のエンジェル賞3編、銀のエンジェル賞5編の入賞作品が選ばれる。結果は11月上旬にホームページにて発表予定。11月19日には授与式も行われる予定だ。

◆おはなしエンジェル 子ども創作コンクール
募集期間:7月20日(水)~9月10日(土)必着
応募資格と作品の長さ:
(1)幼児・小学生低学年(1~2年)の部:400字原稿用紙2~4枚以内
(2)小学生中高学年(3~6年)の部:400字原稿用紙3~6枚以内
(3)中学生の部:400字原稿用紙5~10枚以内
※詩・作文・日記は不可、自作・自筆に限る
※1人1編まで
結果発表:11月上旬にホームページにて発表予定、11月19日(土)に授与式実施予定
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)