【夏休み2016】ロイヤルパークホテルで職業体験、トップシェフが技を直伝

教育イベント 未就学児

一番人気のパティシエ体験のようす
  • 一番人気のパティシエ体験のようす
  • 今回初企画となる日本料理で指導をする岩田好輝料理長
  • フレンチシェフ体験の模様
  • 優しく丁寧な指導が好評
  • パン職人体験
  • 体験の後は家族でホテルブッフェを楽しめる
  • ロイヤルパークホテル外観
 夏休み期間中の8月8日と9日、ロイヤルパークホテルは4歳から12歳を対象にした職業体験イベント「こども体験+ホテルブッフェ」を開催する。パティシエ、フレンチ、日本料理、パン職人の4種類のコースに分かれ、ホテル各部門のトップシェフ直伝の技を学ぶ。

 「こども体験+ホテルブッフェ」は、ロイヤルパークホテルの人気イベント。1回の参加人数を20名に限定し、各部門のトップシェフ自らが指導をすることで、本物の技を丁寧に教えてもらえる点が好評を得ているという。前回行われたゴールデンウィークのイベントは即日満席となり、2日間で160組、324名が参加した。

 今回初企画となるのは、「日本料理人体験」。在米日本国大使館で公邸料理人として活躍し、多数の受領歴を誇る日本料理料理長の岩田好輝料理長が、和食の真髄ともいえる出汁の基本的な取り方を実演のあと、その出汁を使った本格的な「出汁巻き卵」の作り方を伝授。「すまし汁」「巻き寿司」作りも体験する。

 フレンチシェフ体験では、子どもが大好きな「ハンバーグ作り」を体験。本格的なソース作りとともに、家庭ですぐに実践できるのもうれしい。在米国日本大使公邸料理長を経験し、数々のフランス料理コンクールの審査員も務める総料理長が料理する「ビーフコンソメ」の実演も目玉だ。

 パティシエ体験はこのイベントの一番人気。ホテルペストリー部門トップのシェフパティシエの松島哲郎氏の監督のもと、好きなゼリーとフルーツを組み合わせて、夏らしい「フルーツゼリー」を作る。また、お土産用の「デコレーションクッキー」作りも体験できる。

 パン職人体験では、かわいらしい「くま」と「ペンギン」」の2種類の動物パンを作る。実際にパン生地に触れ、発酵前の生地と発酵後の生地の膨らみの違いなど、「発酵」についての勉強もできる。ベーカリー部門のトップシェフ太田正則氏と一緒に、見ても楽しい、食べても美味しいパン作りに挑戦する。

 各部門トップからの直接指導による体験イベント後にはブッフェが用意され、家族みんなで楽しめる夏イベントとなっている。参加定員は各回20名。申込方法など、詳細についてはロイヤルパークホテルWebサイトで確認できる。

◆ロイヤルパークホテル「こども体験イベントとホテルブッフェ」
日時:8月8日(月)・9日(火)
 午前の部 10:30~12:00(体験)12:30~14:00(ブッフェ)
 午後の部 15:30~17:00(体験)17:30~19:00(ブッフェ)
場所:ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1)
体験内容:※フレンチシェフ体験は7歳以上が対象
8月8日(月)
 午前の部 パティシエ体験、フレンチシェフ体験
 午後の部 パティシエ体験、ベーカリーシェフ体験
8月9日(火)
 午前の部 パティシエ体験、フレンチシェフ体験
 午後の部 パティシエ体験、日本料理人体験
定員:各回20名
料金:大人9,000円、子ども(4歳~12歳)6,000円(体験料、ブッフェ、消費税、サービス料含む)
申込方法:電話で申し込む(受付時間 10:00~19:00)
《鶴田雅美》

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