家事代行「ベアーズ」新サービス拡大、料理作り置きメニューも充実

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 テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも取り上げられている、家事代行サービス。東京都中央区に本社を置く家事代行サービス会社「ベアーズ」は、11月から2017年春にかけて、「キッズ&ベビーシッターサービス」のリニューアルと、生活支援サービスや改定した料理作り置きサービスの提供を開始する。

 ベアーズによると、家事代行サービスは特に30~40代の子育て中の共働き世帯を中心に需要が拡大している。家事代行サービス会社が増加し価格競争が進んでいると同時に、消費者のニーズは単なる「安価で単純な家事の代行」ではなくなっているという。

 利用者需要の明確化・多様化に合わせ、ベーアズは2017年春までに3つの新サービスを開始する。2007年より提供している「キッズ&ベビーシッターサービス」は安心、安全を向上させるべく管理体制・教育体制を強化。「初回お試しプラン」をスタートし、11月にリニューアルする。

 2017年春には、「生活支援サービス『暮らし革命』」「料理作り置きサービス」の提供を開始予定。生活支援サービス「暮らし革命」は、水や鍵のトラブルやリフォーム、修理まで、暮らしに関する困りごとを解決するサービス。「料理作り置きサービス」は、2012年から提供されている料理作り置きサービス「楽ラクうちごはん」を改定し、管理栄養士の監修による新メニューの提供を開始する。

 このほかにも、ベアーズは2017年春までに新サービスリリースを予定している。
《佐藤亜希》

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