【中学受験2017】四谷大塚、入試変更点を掲載…市川・栄東・海陽など

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四谷大塚「入試情報センター」
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  • 入試変更点(首都圏男子校・一部)
 四谷大塚は11月7日、最新の入試関連変更点をホームページに掲載した。2017年入試における試験の新設、試験日や定員の変更などについて、2016年入試の内容と対比させる形で、一覧にして掲載している。

 志望校選定のための情報サイト「入試情報センター」において、「入試関連変更点」を更新。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校について、変更点をまとめている。主要校の学校ニュースも一覧で紹介している。

 首都圏の2017年度入試のおもな変更点は、海陽が特給・東京の入試日を12月12日から12月17日へ、攻玉社が特別選抜算数の定員を特別選抜計30人から20人へ、国際学級・国算と国際学級・英語の試験日を1月10日から1月12日に変更するなど。

 市川は、第2回入試の定員を男女各20人から、男女計40人とする。栄東はB入試の定員を男女計40人から男女計30人とし、東大クラス選抜IIIの定員を男女計若干から男女計10人に変更する。

 このほか、 試験の新設は、埼玉栄が「医学I」「難関大I」など、足立学園が「適性検査入試」、桐朋女子が「論理的思考力&発想力入試」、佼成学園女子が「自己アピール入試」、十文字が「得意型特待」、桜美林が「総合学力評価テストによる入試」、東京都市大学等々力が「思考力・協働力テストによる入試」など。
《奥山直美》

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