ライフイズテックは2月8日、中高生のためのWebメディア「MAKEYS(メイキーズ)」を開始した。テーマは「ものづくり」。プログラミングやITを使ったものづくりの楽しさ、新しいスタイルを中高生に発信していく。 中高生向けにプログラミング教育事業を手掛けるライフイズテックでは、現代の中学生・高校生世代について、情報感度が高く、YouTubeなどの動画投稿サイトやTwitterなどのSNSサービスを使いこなしている一方、プログラミングやITを使ってものづくりを実践している人は一部にとどまっていると分析。 より多くの中高生がプログラミングやITに触れる機会を創出しようと、ものづくりメディア「MAKEYS」をリリースした。これまで延べ2万人以上の中高生が参加したプログラムでの経験、スクールやキャンプから生まれるアイデアを新たな角度・分野から発信し、中高生向けにデジタルを中心としたMAKEYS流のスタイルを提案していくという。 たとえば、「中高生の作ったアプリ紹介」「かっこいいチームのロゴを作ってみよう」など、デジタルを用いたものづくりの記事やニュースを多数掲載。中高生の「作ってみたい」「やってみたい」という好奇心や自発性を刺激し、ものづくりの方法やヒントなども紹介していく。
【夏休み2026】AI×ボカロP・AI×映画監督…東大・慶應で中高生向け制作体験、定員次第締切 2026.5.21 Thu 18:15 ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた…