埼玉県戸田市は2月9日、2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育に関する教員研修の実施にあたり、インテルと協働して取り組む覚書の調印式を行った。インテルと自治体がこのような覚書を締結するのは、埼玉県では初めてだという。 インテルの「Intel Teachプログラム」は、学習者の思考を支援し、21世紀型スキルを育成するためのアクティブラーニングによる学びをテーマにした教員研修プログラム。すでに世界70か国以上で1,500万人以上の教育関係者が受講し、日本では2001年より4万人の教員と教員養成課程の学生が受講しているという。 戸田市教育委員会は、インテルの教員研修プログラムを市内の教員向け研修に取り入れ、教員のスキルを高めて戸田市の教育に生かすことにより、子どもたちの21世紀型スキルを育成したいとしている。
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