RISUタブレット式家庭教師サービス、一般提供開始

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 RISU Japanは、国内外問わずどこにいても東大生などトップレベルの大学生からオンラインで算数のレッスンが受けられる「RISUタブレット式家庭教師サービス」の一般提供を4月1日に開始した。月額授業料は月2回授業が8,980円。

 RISU Japanは、タブレット端末を使った遠隔学習や、個別指導塾による学習支援サービスを提供している。これまではRISU算数の既存会員向けにRISUタブレット式家庭教師サービスを提供していたが、4月1日からは一般提供を行っている。

 RISUタブレット式家庭教師サービスは、ひとりひとりの学習履歴や理解度の変化から、各人に合わせた学習スタイルを提案。日常の学習状況をすべて確認したうえで弱点を特定し、短期間で集中的に苦手を克服させるという。

 先生は、東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学などトップレベルの大学生や卒業生が務める。教材は、小学生向けに独自の学習効率化調査に基づいて作られた合計94ステージ・約1万問を収録。小学校1年生~6年生の教育課程に準拠している。

 月額授業料は、月2回授業(隔週)が8,980円、月4回授業(毎週)が1万4,960円。授業時間は1回30分。学校より先の範囲に進んだ場合、利用料がかかる。たとえば、学校が1か月かけて進む範囲に比べ、1か月でその2倍進んだ場合、利用料は6,000円かかる。入会金や管理費用はかからない。
《工藤めぐみ》

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