アプリの歩数で給食を…北島康介・香川真司らプロジェクト発足

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北島康介、香川真司が開発途上国の子どもを支援する「Health for Tomorrow」設立
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北島康介氏、プロサッカープレーヤーの香川真司氏、FiNCの溝口勇児氏、TABLE FOR TWO Internationalの小暮真久氏が「Health for Tomorrow(ヘルス フォー トゥモロー)」を設立した。

「Health for Tomorrow」は、開発途上国の子どもたちを支援するプロジェクトだ。開発途上国で約10億人が飢餓や栄養失調に苦しんでいる一方、先進国では肥満人口が20億人に達し医療費が増え続け、予防医療が必要とされている。自身が健康になることで世界の子どもたちを健康にし、こうした課題の解決に繋げる。

Hearth for Tomorrowは、発起人とアドバイザリーで構成され、アドバイザリーは現在10名となっている。プロジェクトは、様々なヘルスケアサービスを活用して実施。賛同企業や団体がプロジェクトに参加し、最終的に開発途上国への寄付へ繋げる。

第1弾企画として、ヘルスケアアプリ「FiNC」を使って歩くと、アフリカの子どもたちへFiNC社からTFTを通じて給食が贈られるプロジェクト「FiNC WALK」を2017年7月から開催する予定だ。歩数はアプリ内で自動カウントされるため、アプリをインストールしたスマートフォンを持って歩くだけで参加できる。20円で1食分の給食となる。

FiNC WALKの参加者は、歩数に応じて最大で1日12pt(1pt=1円)のアプリ内ポイントを獲得でき、FiNC WALK参加者全員の累計獲得ポイントの10%の額がアフリカに寄付される。歩くことで自分自身が健康になり、アフリカの子どもたちも給食を食べることができ健康になることができる。

プロジェクトの開催により、2017年中に1000万円 50万食の支援を行うことを目指す。

■アドバイザリー
・有森裕子(元マラソン選手)
・迫俊亮(ミニット・アジア・パシフィック 代表取締役社長)
・高岡浩三(ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO)
・高野真(Forbes JAPAN CEO & 編集長)
・長谷川理恵(モデル)
・古田敦也(スポーツキャスター)
・別所哲也(俳優)
・間野義之(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
・御立尚資(ボストンコンサルティンググループ シニア・パートナー・アンド・マネージング・ディレクター)
・盛田昌夫(ソニー エグゼクティブアドバイザー)

■FiNC WALK賛同企業
カーブスジャパン、コンヴァノ、メディロム、吉野家、ピープルズインク、ミニット・アジア・パシフィック

北島康介、香川真司が開発途上国の子どもを支援する「Health for Tomorrow」設立

《美坂柚木@CycleStyle》

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