【中学受験2018】横浜サイフロ附属中・南高附属中、適性検査は2/3

教育・受験 小学生

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
  • 横浜市立南高等学校附属中学校
 横浜市教育委員会は6月9日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校の「入学者の募集及び決定に関する要項」を公開した。2校とも志願受付は平成30年1月9日~1月11日。適性検査の日程は2月3日。

 横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の募集定員は80人(男女各40人)。通学区域は横浜市内全域。適性検査は、与えられた資料を的確に読み取り課題をとらえて適切に表現する力をみる「適性検査I」と、与えられた情報を科学的・数理的にとらえ、分析力や思考力などを生かして課題を解決する力をみる「適性検査II」を実施する。

 合格者の発表は2月10日午前10時に受検番号を校内に掲示するほか、Webサイトにも掲載する。合格者の入学手続きは2月10日午前10時~午後5時と2月11日午前9時~午後3時に誓約書を中学校長に提出する。

 南高等学校附属中学校の募集定員は160人(男女おおむね各80人)。通学地域は横浜市内全域だが、現在在籍している小学校等の校長の同意を得たもので附属中学校の校長が入学を認めた場合は学区外から就学できる。この場合、募集定員の30%の範囲内とする。

 適性検査は、文章・図・表やデータなどの情報を読み解き分析し、表現する力をみる「適性検査I」と、自然科学的な問題や数理的な問題を分析し考察する力や解決に向けて思考・判断し的確に表現する力をみる「適性検査II」を実施。

 合格者の発表は2月10日午前10時に受検番号を校内に掲示するほか、Webサイトにも掲載する。合格者の入学手続きは2月10日午前10時~午後5時と2月11日午前9時~午後3時に誓約書を中学校長に提出する。

 2校とも入学願書や調査書、入学志願資格承認申請書、入学志願資格承認書などの必要書類は横浜市教育委員会のWebサイトからダウンロードできる。

 平成29年度の横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の競争率は8.24倍、南高等学校附属中学校の競争率は6.16倍だった。
《田中志実》

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