夏休みの一大イベントにかける予算、平均7.6万円

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夏休みにもっとも楽しみにしていること
  • 夏休みにもっとも楽しみにしていること
  • 夏休みに気にかかること
  • 夏休みにもっとも楽しみにしていることにかける平均予算額
 夏休みにもっとも楽しみにしていることにかける平均予算は、1世帯あたり7万5,583円であることが、バンダイが7月12日に発表した「小学生の夏休みに関する意識調査」結果より明らかになった。

 小学生の夏休みに関する意識調査は、夏休みの予定をある程度考えている小学1年生~6年生の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる人)840人を対象に実施した。実査期間は6月16日~19日。

 夏休みにもっとも楽しみにしていることは、1位「日本国内を旅行する(観光地など)」24.0%、2位「祖父母や親戚の家に行く(帰省する)」19.4%、3位「テーマパーク・遊園地に行く」8.0%。男女別にみると、男子は、3位「キャンプ・バーベキューをする」、4位「海に行く」と自然を感じるアウトドアの遊びが支持されている。一方、女子は、3位「テーマパーク・遊園地に行く」、5位「プールに行く(スイミングスクール以外)」と施設内での遊びを好む傾向にある。

 夏休みについて気にかかることは、親子ともに「夏休みの宿題」が1位となった。子どもは、2位「自由研究」、3位「特にない」、4位「学校の友達に会えない」、5位「習い事や塾、学童保育にしっかり通えるか」。一方、親は、2位「毎日のお昼ご飯の用意が大変」、3位「事件や事故、熱中症など」、4位「旅行などでお金がかかる」、5位「TV、ネット、夜更かしによる服装や生活の乱れ」が続いた。

 夏休みにもっとも楽しみにしていることにかける平均予算は、1世帯あたり7万5,583円。平均予算額を宿泊の有無で分けてみると、宿泊を伴う人は10万6,687円、宿泊を伴わない人は1万1,600円だった。
《工藤めぐみ》

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