【夏休み2017】お盆の天気は「北涼・西暑」8/13ピークに暑さ和らぐ

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8月11日から16日のお盆期間の天気情報
  • 8月11日から16日のお盆期間の天気情報
  • 日本気象協会
 日本気象協会は8月8日、最新の10日間予報をもとにした2017年のお盆期間の天気情報を発表した。8月11日から16日のお盆の期間は、雲が多く蒸し暑い天気になりそう。暑さは13日をピークに14日以降は次第に和らぎ、東日本以北では平年より低い気温のところもみられる。

 西日本を中心に厳しい暑さが続いているが、お盆期間中は湿った空気の影響で雲が広がりやすく蒸し暑い日が多くなる予報。気温の上昇や湿った空気の影響で山沿いを中心に夕立や急な雷雨の可能性があるため、天気の急変には注意したい。

 気温は、全国的に8月14日以降次第に和らぎ、湿った海風の入る北日本の太平洋側では特に気温が下がるところもみられ、平年より低くなる場合もあるという。暑い地方から北日本の太平洋側へ旅行する際は上着が1枚あると安心だ。

 関東から九州では、湿った空気の影響で雲が多い天気になりそう。湿度が高く蒸し暑いため、屋外はもちろん屋内でも熱中症に注意したい。14日以降は暑さが和らぐ見込みだが、東日本以西では引き続き30度を超える暑さが続くため、小さい子どもや高齢者を中心に体調管理に注意が必要だ。

 奄美・沖縄では、夏の高気圧に覆われて晴れて暑い日が続くとみられる。8月は台風の発生が1年で一番多い月でもあるため、台風が離れたところにあっても高波や大雨となる危険性があるという。台風情報や台風の影響をチェックしてからレジャーを楽しんでほしい。
《畑山望》

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