子どもの大一番、何を持たせる?人気は「おにぎり」とあのおかず

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ゲン担ぎをしたシチュエーション
  • ゲン担ぎをしたシチュエーション
  • ゲン担ぎで思い浮かべる食材
  • 幸福度
  • 人生の順調度
  • 親として子どもを応援するときの方法
  • 子どもの大一番に持たせたい応援の想いを込めた料理
  • 「勝って、はしゃごう」Webムービー
 家族からの応援を強く感じたことがある人は、「人生が順調」「現在幸せだ」と感じている割合が全体平均より約4倍高いことがフジッコの調査により明らかになった。また、半数以上が「子どもを応援するために気持ちを込めて手料理を作る」と回答した。

 「『ゲン担ぎと応援』に関する意識調査」は、小学生から高校生の子どもを持つ全国の20代~50代の男女各200人を対象に実施した。調査実施日は8月2日・3日。

 人生の中で「ゲン担ぎ」をしたことがある人は58.0%。ゲン担ぎをするシチュエーションは「自分のここぞという勝負事のとき」73.7%、「家族や友人・恋人など自分以外の誰かを応援するとき」39.7%、「健康・安全などを祈願するとき」32.3%であった。

 このうち、食べ物や料理でゲン担ぎをしたことがある人は65.9%。ゲン担ぎの食材として思い浮かべる食材は、“めでたい”の「鯛」47.5%、“ニシンの卵であり二親(ニシン)から多くの子どもが生まれることを祈った”「数の子」20.0%、“打ち勝ちよろこぶ”という掛け言葉がある「昆布」18.5%、「海老」17.0%など。

 幸福度や人生の順調度を聞いたところ、「とても幸せ」と16.0%、「とても順調」と8.5%が回答した。このうち、「家族からの応援を強く感じたことがある人」に限ると、「とても幸せ」と58.1%、「とても順調」と35.5%が回答し、ポジティブな回答の割合が全体平均の約4倍にのぼった。

 子どものころ家族からしてもらった応援で心に残っているものは、「料理を手作りしてもらう、手作りの品を渡してもらうなど、自らの手で気持ちを込めた何かをしてもらう」61.8%、「外食に連れて行ってもらう、応援グッズを買ってもらうなど、お金を使って自分が喜ぶ何かをしてもらう」38.2%と、「手作りの応援」が多数派であった。

 また、親として子どもを応援する方法は、「応援する気持ちを込めた手料理を作る」が51.8%ともっとも多く、「運動会や部活の大会などで直接声援を送る」45.0%、「頑張りに見合ったご褒美を渡す」43.8%、「激励の手紙や電話をする」32.5%が続いた。

 子どもの大一番に持たせたい応援の想いを込めた料理でもっとも多かったのは、「おにぎり」38.8%。ついで「からあげ」37.8%、「たまご焼き」7.8%、「サンドイッチ」6.3%などであった。また、料理をする機会が多くはない父親でも73.0%が「簡単に作れるおにぎりであれば、子どもの応援のために作ってあげたい」と考えていた。

 フジッコは、「ゲン担ぎによろこんぶおにぎり」キャンペーンを実施している。子どもの勝利を喜ぶ母親たちの姿を描いた動画「勝って、はしゃごう」をWebサイトで公開しているほか、対象商品のバーコード2枚でお米マイスターがブレンドした「よろこんぶ米」をプレゼントする。詳細は、Webサイトで確認できる。
《外岡紘代》

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