チエル、学校向けソフト開発・販売のコラボ社を連結子会社化

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チエル  学校教育向けのICT活用を支援
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 学校教育向けのICT活用を支援するチエルは9月4日、コラボレーションシステム(コラボ社)の株式を追加取得し、連結子会社とすることへ向けた株式譲渡契約の締結決議を発表した。

 チエルはこれまで、3月13日付けでコラボ社を持分法適用会社とし、業務提携することでチエルグループの高校・大学市場向けソリューションの強化してきた。福岡県福岡市に本社を置くコラボ社と協業することで、九州における販路やチエル製品の訴求を拡大できたとしている。コラボ社についても、広範囲における商材販売やビジネス展開が可能になり、業務提携によりプロダクトラインナップの増加や販売ルートの確保できた。

 コラボ社は、「クラスビュー」「ロストガード」などの学校におけるシステム運用・監視などのパッケージソフトの開発および販売を手がける。資本金は1,000万円。代表取締役は柏田稔氏。株式取得に伴うチエルの連結業績および財務状況に与える影響は現在精査中。

 チエルはコラボ社の子会社化意図について「2017年3月に業務提携して以来、協業により一定の成果をあげられたことが要因」とコメント。全株式の取得を通じ、今後さらに両者の関係を強め業績の伸長を目指す。
《佐藤亜希》

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