親子で100種類の技に挑戦、五感を育む「現代版おてだま」10/2発売

趣味・娯楽 小学生

ファミリーおてだま サーカス
  • ファミリーおてだま サーカス
  • まといれあそび(イメージ)
  • おてだまカード
  • おてだまあそび
  • わっかあそび
  • パッケージ
 知育玩具の企画・製造・販売を行うシャオールは、家族みんなが全身を使ってお手玉遊びを楽しめる玩具「ファミリーおてだま サーカス」を10月2日に発売する。付属の「おてだまカード」でさまざまな難易度の100種類の技にチャレンジできる、現代版のお手玉。

 昔から親しまれているお手玉遊びは、性別、年齢を問わず、誰でもどこでも全身を使って楽しめる、五感を育むのに適した知育玩具でもあるという。そんなお手玉に触れ合う機会は減りつつあり「どうやって遊べばいいか分からない」という子どもたちが増えている。「ファミリーおてだま サーカス」は、お手玉にゲーム要素やほかの遊びの要素を加え、頭と体を同時に使うことで発育にも効果的なリズム運動ができるよう工夫された現代版のお手玉商品。

 お手玉はカラフルなピエロが描かれた布生地で2重縫いするなど、細かな仕様にこだわり丈夫で安全に作られている。付属の「おてだまカード」にはさまざまな難易度の100種類の技を収録。ひとつひとつの技にチャレンジすることで、飽きることなく家族みんなで楽しむことができる。

おてだまカード
画像:おてだまカード

 さらに、大中小3種類のわっかとスタンド2個も付属。わっかを立ててお手玉を投げ入れる「まといれあそび」や、わっかを投げて「わなげあそび」、わっかにお手玉を乗せたり、転がしたりと、工夫次第でさまざまな遊びに発展させることも可能。集中力と指先の感覚を養いながら、技に挑戦し成功した時の達成感も味わうことができるという。

おてだまあそび
画像:おてだまあそび

 対象年齢は6歳以上。希望小売価格2,970円(税込)。関連商品として、対象年齢3歳からの「ファミリーおてだま アニマル」も扱っている。
《畑山望》

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