シャープ、カラー電子辞書「Brain」4機種発売…英語学習に役立つ機能拡充

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カラー電子辞書「Brain」4機種11モデル
  • カラー電子辞書「Brain」4機種11モデル
  • カラー電子辞書「Brain」4機種11モデル 仕様
  • 「調べる」も「学習」もすぐに使える1台2役
  • 360度オープンデザイン
  • 英検ガイドと英検対策コンテンツ
  • 「学習進捗管理」機能を搭載
  • やわらかフィットデザイン
  • おもな収録コンテンツ
 シャープは2017年12月20日、カラー電子辞書「Brain」4機種11モデルを発表した。調べるだけでなく学習ツールとしても使え、新学習指導要領に沿った英語4技能学習や英検対策を強化している。価格はオープン。

 今回発売のカラー電子辞書「Brain」は、高校生向け「PW-SH5」、中学生向け「PW-SJ5」、大学生・ビジネス向け「PW-SB5」、生活・教養「PW-SA5」の4機種。高校生向け「PW-SH5」と大学生・ビジネス向け「PW-SB5」は2018年1月18日、中学生向け「PW-SJ5」と生活・教養「PW-SA5」は2018年2月8日に発売する。

 調べるだけでなく、学習ツールとしても利用しやすいよう、「調べる」と「学習」のそれぞれに特化した2つのHOME画面を簡単に切り替えられる。また、液晶画面をクルッと360度回転することでシーンに合わせてスタイルを変えられる。調べるときにはキー入力しやすい「調べるスタイル」、折りたたんで通学中などに使いやすい「学習スタイル」で使い方が拡がる。さらに、設定により本体を折りたたむだけですぐに英単語の暗記学習をスタートできる機能を搭載した。

 英検対策として、各級の出題傾向や二次試験の流れの解説などの情報を盛り込んだ「英検ガイド」を搭載し、過去の出題問題を収録した「英検過去6回全問題集」(旺文社)、英検合格に必要な語彙力の向上が図れる「英検でる順パス単」(旺文社)もさらに充実。語数カウント機能付き「英作ボード」を使えば、英作文のボリューム感をつかみながら英検のライティング試験対策に取り組める。なお、英検ガイドと英検対策コンテンツは、高校生向け「PW-SH5」、中学生向け「PW-SJ5」、生活・教養「PW-SA5」に搭載。大学生・ビジネス向け「PW-SB5」には搭載していない。

 英単語暗記学習の進捗を確認できる「学習進捗管理」機能により、コンテンツごとに1日の学習目標単語数を自分のペースに合わせて設定。小さな成果の積み重ねを実感することで、学習の習慣化をサポートする。

 そのほか、2つの辞書を並べて比較できる「2画面検索」や、調べた英単語が自動的に登録され、後で復習できる「自動英単語帳」を搭載。従来機から約20グラム軽い約270グラムへの軽量化を実現し、持ちやすさを追求した「やわらかフィットデザイン」でくぼみや角の丸みが手にフィットして持ちやすい。

◆カラー電子辞書「Brain」
形名とカラー:
【高校生向け】PW-SH5-W(ホワイト系)、PW-SH5-B(ブラック系)、PW-SH5-R(レッド系)、PW-SH5-A(ブルー系)、PW-SH5-K(ネイビー系)
【中学生向け】PW-SJ5-A(ブルー系)、PW-SJ5-K(ネイビー系)
【大学生・ビジネス】PW-SB5-R(レッド系)、PW-SB5-K(ネイビー系)
【生活・教養】PW-SA5-W(ホワイト系)、PW-SA5-B(ブラック系)
希望小売価格:オープン
発売日:(PW-SH5/PW-SB5)2018年1月18日、(PW-SJ5/PW-SA5)2018年2月8日
《工藤めぐみ》

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