文部科学省は平成29年12月21日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は、前年度(平成29年度)と比べ、私立大学4校で250人増加する。 平成30年度の入学定員を増やす私立大学は、昭和女子大学(10人増)、帝京平成大学(60人増)、東京農業大学(160人増)、東京理科大学(20人増)。計4校で250人増加する。一覧表では、2年次・3年次の編入学定員も記載されており、2年次は増減なし、3年次は88人減少する。 東京農業大学は、平成30年4月に農学部で畜産学科を動物科学科へ、応用生物科学部で生物応用化学科を農芸化学科へ名称変更し、生物産業学部の4つの学科でも名称変更する。
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