日本海側など25日にかけて大雪、受験生は交通障害に注意

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気象庁「積雪の深さ」(2018年1月23日15時現在)
  • 気象庁「積雪の深さ」(2018年1月23日15時現在)
  • 気象庁「24時間降雪量」(2018年1月23日15時現在)
 気象庁は平成30年1月23日、冬型の気圧配置が強まるため、北日本から西日本の日本海側を中心に25日にかけて大雪になると発表した。北陸、東北、関東甲信、東海、近畿地方などで降雪が予想されている。入試を予定している受験生は特に注意してほしい。

 気象庁が1月23日午前4時50分に発表した「大雪と暴風雪および高波に関する全般気象情報」によると、25日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる恐れがある。24日から25日にかけては、太平洋側でも大雪になる所があるという。

 1月24日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で北陸地方80センチ、東北地方・関東甲信地方・東海地方・近畿地方50センチ、北海道地方40センチ、中国地方25センチ、四国地方15センチ。日本海側の大雪は、北日本や北陸地方で27日ごろにかけて続く見込み。

 1月24日には二松学舎大学附属柏中学校(4回グローバル・特選)、東海大学付属浦安高等学校・中等部(B)、1月25日には西武台新座中学校(チャレンジ)、立教新座中学校(1回)などが入試を予定している。私立大学でも東京医療保健大学や東京聖栄大学が1月24日、聖学院大学などが1月25日に入試を実施する。暴風雪や暴風のほか、大雪や路面凍結による交通障害にも警戒が必要だ。
《奥山直美》

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