【中学受験2018】武蔵・桜蔭・女子学院の出願状況・倍率(1/24午前11時時点)

 首都圏における私立中学校のうち、2018年2月1日に試験を実施する学校の出願倍率が出始めている。SAPIX小学部の出願者数速報によると、1月24日午前11時11分時点の出願倍率は武蔵が3.34倍、桜蔭が2.24倍、女子学院が3.09倍など。

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【中学受験2018】武蔵・桜蔭・女子学院の出願状況・倍率(1/24午前11時時点)
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 首都圏における私立中学校のうち、2018年2月1日に試験を実施する学校の出願倍率が出始めている。SAPIX小学部の出願者数速報によると、1月24日に出願を締切る学校の出願倍率は、午前11時11分時点で武蔵が3.34倍、桜蔭が2.24倍、女子学院が3.09倍。1月22日に出願を締め切った開成は、出願倍率4.11倍で確定している。

 武蔵は、1月24日午前11時11分時点で定員160名に対し534名が出願。出願倍率は3.34倍。桜蔭は定員235名に対し527名が出願しており、出願倍率は2.24倍。女子学院は定員240名に対し741名が出願し、出願倍率は3.09倍。武蔵と桜蔭は同日午後3時、女子学院は午後4時まで出願を受け付けたため、確定出願倍率は今後明らかになる見込み。なお、1月22日まで出願を受け付けた開成は、定員300名に対し1,234名が出願しており、出願倍率4.11倍で確定している。

 SAPIX小学部は出願者数速報のほか、関西・東海エリアですでに合格発表が行われた私立中学校への合格実績も更新中。1月24日現在、灘に24名、西大和学園に50名などが合格している。
《佐藤亜希》

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