【中学受験2018】東京・神奈川入試解禁日2/1は「曇り」夜に雪か雨

 東京都と神奈川県の2018年度私立中学入試が2月1日より始まる。気象庁によると、東京都と神奈川県の2月1日の天気は、日中に「曇り」、夜に「雪」か「雨」の見込み。前日よりも寒いと予想されるため、防寒対策が必要になりそうだ。

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東京都の2018年2月1日の天気(画像は1月31日午後5時時点)
  • 東京都の2018年2月1日の天気(画像は1月31日午後5時時点)
  • 神奈川県の2018年2月1日の天気(画像は1月31日午後5時時点)
  • 東京私立中学高等学校協会「私立中高入学試験と自然災害などへの対応について」
 東京都と神奈川県の2018年度私立中学入試が2月1日より始まる。気象庁によると、東京都と神奈川県の2月1日の天気は、日中に「曇り」、夜に「雪」か「雨」の見込み。本日、1月31日よりも寒いと予想されるため、防寒対策が必要になりそうだ。

 気象庁が2018年1月31日午後5時に発表した2月1日の天気予報によると、東京都は「曇りのち雨」、夜遅く「雨」か「雪」の見込み。降水確率は午前6時から正午が20%、正午から午後6時が30%、午後6時以降が60%。朝の最低気温は1度、日中の最高気温は8度。

 また、神奈川県は「曇りのち雪」、夜に「雪」か「雨」の見込み。降水確率は午前6時から正午が10%、正午から午後6時が30%、午後6時以降が60%。朝の最低気温は3度、日中の最高気温は8度。東京・神奈川ともに前日よりも寒いと予想されるため、防寒対策が必要になりそうだ。

 東京私立中学高等学校協会のWebサイトでは、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について紹介。東京都と神奈川の私立中学校・高等学校では、自然災害などもしもの場合に備えて、受験生が安全・安心に受験できる体制を準備している。

 たとえば、積雪などによって電車が遅れたときには、各学校が試験の時間を変更することがある。また、ほぼすべての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きな自然災害などが起こった時には、予定されている入試をすべて中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することがあるという。このようなときには、慌てずに必ず受験校のWebサイトで対応を確認することとしている。

 2月1日に試験を実施する中学校は、開成・麻布・駒場東邦・武蔵・早稲田・慶應義塾普通部・海城・芝・桜蔭・女子学院・雙葉・広尾学園・渋谷教育学園渋谷(1)など。2日は聖光・栄光・渋谷教育学園幕張(2)・渋谷教育学園渋谷(2)・慶應義塾湘南藤沢・豊島岡・吉祥女子(2)・広尾学園など。3日は筑波大学附属駒場・慶應義塾中等部・筑波大学附属・海城・浅野などが入学試験を実施する。

 なお、積雪など悪天候時の各校の対応について、1月31日現在、開成は朝の開門時間などを変更する予定はない。麻布は試験開始時刻などの変更予定はないが、当日に変更がある場合の対応については、受験生に配布した資料で確認すること。武蔵はWebサイトに掲載予定。桜蔭は願書受付の際に配布したプリントに従うこと。
《工藤めぐみ》

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