学研プラスは、「脱!丸暗記」をコンセプトに掲げた中学生向け参考書「わけがわかる中学社会」「わけがわかる中学理科」を、2018年3月16日に全国書店で発売する。定価はどちらも1,100円(税別)。 「わけがわかる中学社会」「わけがわかる中学理科」は、ものごとの「理由」を考える本質的な勉強法を採用した参考書。「源頼朝が鎌倉に幕府を置いたのはなぜ?」「血が赤いのはなぜ?」など理由を考えながら学ぶことで、関連した情報まで有機的に押さえることが可能。学研プラスは、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)を助けるとしている。 理由を考えながら読み進めるうちに、独立していた知識がつながってものごとの前後関係を理解することができ、丸暗記にはない驚きや納得感を得られる。そうした経験をいくつか積み重ねていくことで、難しい問題に立ち向かう力や、忘れにくい「本当の知識」が身に付くという。 参考書の挿絵は、中学社会はTwitterで20万人以上のフォロワーを持つerror403氏が、中学理科はイラストレーターの徳永明子氏が担当。印象的なイラストが、子どもの理解を助ける。 参考書の定価は理科・社会どちらも1,100円(税別)。全国の書店で3月16日に発売される。
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