【夏休み2018】26府省庁「こども霞が関見学デー」8/1・2

教育イベント 小学生

平成30年度「こども霞が関見学デー」
  • 平成30年度「こども霞が関見学デー」
  • 平成29年度こども霞が関見学デーのもよう
 文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、夏休み期間中、幼児や小中学生を対象に業務説明や省内見学などを行う「こども霞が関見学デー」が平成30年(2018年)8月1日と2日の2日間、26府省庁等で実施される。

 こども霞が関見学デーは、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深めるイベント。子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とし、府省庁などの施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組み。平成29年度は8月2日と3日の2日間にわたって行われ、延べ4万3,484人が参加した。

 平成30年は8月1日と2日の2日間、26府省庁等が業務説明や職場見学等を実施する。職場見学のほか、各府省庁等の特色を生かし、幼児や小中学生を対象に広く社会を知るさまざまなプログラムを設け、一斉に「こども霞が関見学デー」として実施する。当日は、子どもたちの興味に合わせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「霞が関こども旅券」(パスポート)を配付する。

 実施プログラムなどの詳細は、6月下旬に公表予定。参加府省庁等は、内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館。
《工藤めぐみ》

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