自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間5/1-31

 東京都は2018年5月1日~31日、「自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間」を実施する。スタントマンによる交通安全教室などを通じて、自転車の交通ルールの遵守、交通マナーの普及啓発を目指す。

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自転車シミュレータ交通安全教室
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 東京都は2018年5月1日から31日まで、「自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間」を実施する。スタントマンによる交通安全教室などを通じて、自転車の交通ルールの遵守、交通マナーの普及啓発を目指す。

 「自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間」は、九都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)で毎年5月に実施している一斉自転車マナーアップ強化月間の取組みの1つ。東京都は、区市町村や警視庁、東京都交通安全協会などの関係団体と連携して実施する。

 キャンペーンでは、交通安全教室などに参加する機会が少なく、自転車交通事故のうち約6割を占めるという20代~50代までの成人層をはじめ、幅広い年齢層に「自転車の安全利用」を考えてもらうための取組みを行う。

 都内60区市町村で約3,200人の小学生が活動する東京交通少年団を「自転車安全利用PRポスター」に任命。「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の規定事項であるヘルメットの着用などについて、都民に情報を発信する。

 「スケアード・ストレイト交通安全教室」は、スタントマンが自転車事故の現場を再現する試み。事故の恐怖を体験させることを目的に実施する。「自転車シミュレーター交通安全教室」では、子どもから高齢者まで、自転車のルールを楽しみながら、わかりやすく体験できる。

 東京都は、自転車の無理な走行は事故につながることから、ルールを守り無理な運転はせず、事故にあわない、事故を起こさないために自転車の交通ルールを学び意識を高めてほしいとしている。

◆スケアード・ストレイト交通安全教室
・2018年5月5日(土・祝)14:00~14:40ごろ
会場:第12回銀座柳まつり(数寄屋橋交差点付近・中央区銀座)
・2018年5月24日(木)14:15~14:55ごろ
会場:高齢者向け自転車交通安全教室(武蔵境自動車教習所・武蔵野市境2-6-43)
・2018年5月26日(土)13:00~13:40ごろ
会場:交通安全教室(新宿通り歩行者天国・新宿区)

◆自転車シミュレーター交通安全教室(期間中のおもなもの)
・2018年5月5日(土・祝)10:00~17:00
会場:第12回銀座柳まつり(数寄屋橋交差点付近・中央区銀座)
・2018年5月19日(土)13:00~15:00
会場:親子で学ぶ自転車教室(稲城長峰ヴェルディフィールド・稲城市長峰3-10-1)
・2018年5月20日(日)10:00~14:00
会場:第49回おうめ健康まつり(青梅市役所・青梅市東青梅1-11-1)
・2018年5月26日(土)10:00~15:00
会場:千代田区サイクルフェア(千代田区役所区民ホール・千代田区九段南1-2-1)
《外岡紘代》

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