ソニーのMESHプロジェクトは、身近なものとセンサーなどを組み合わせてオリジナルのツールを制作できるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のWindows版アプリケーションを提供する。予定は2018年6月下旬から。 MESHがこれまで提供してきたiOS、Android向けアプリケーションに加え、Windowsでも使えるようになることで、学校などの教育現場での活用を進める考え。Windows版MESHアプリケーションは、Windows10以降、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)を搭載するデバイスに対応する。 Webサイトでは、MESHを活用した教育事例や授業で使えるサポートコンテンツ「MESHレシピ」を無料で公開している。工作した車にリモートコントロールを追加した作品や、植物への自動水やり機など、200作品以上の作品例を掲載している。
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