【夏休み2018】熱田神宮「緑陰教室」緑豊かな境内で課外活動…7/1申込開始

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  • 熱田神宮「緑陰教室について」
 愛知県名古屋市にある熱田神宮は、平成30年7月21日から8月10日の期間、小学生対象の「緑陰教室」を開催する。緑豊かな境内にて、神社ならではの学校課題講座に参加できる。定員は先着760人、会費は8,500円。申込みは7月1日から受け付ける。参加を希望する場合は、熱田神宮文化殿内まで直接申し込むこと。

 熱田神宮は、三種の神器のひとつ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が祀られる、1900年の歴史を持つ神宮。緑陰教室は戦後間もない昭和22年7月、神宮こども会として月に2~3回程度の例会を持ったのが発端。昭和26年から「緑陰教室」と名を改め、学校課外教育に重点を置いた児童教育の一端を担う行事として実施している。

 緑陰教室の期間中は、緑豊かな熱田神宮の境内を利用し、交通ルールや防火防災講座、消防音楽隊の鑑賞、図画工作、ゲームなど、神社ならではの学校課外講座を実施する。指導にあたるのは皇學館大学生・熱田神宮学院学生・京都國學院学生。4年生になると1泊2日で境内キャンプに参加でき、6年生は緑陰教室最後の思い出として、はしご車に乗り境内を一望できるという。

 定員は計760人、学年によって募集人数が異なる。申込みは7月1日より、熱田神宮文化殿内にて先着順で受け付ける。電話やFAX、メール、Webサイトからの申込みは不可。直接申込みに行く必要がある。会費は子ども1人8,500円。Webサイトは今後、2018年度情報に更新される予定。

◆熱田神宮緑陰教室
日程:平成30年7月21日(土)~8月10日(金)
場所:熱田神宮境内
対象:小学1年生~6年生
会費:8,500円
定員:計760人(1年生175人、2年生160人、3年生160人、4年生135人、5年生85人、6年生45人)
※学年ごとに定員になり次第、受付を締め切る
申込開始日:平成30年7月1日(日)
申込方法:熱田神宮文化殿内緑陰教室に直接申し込む
《黄金崎綾乃》

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