【夏休み2018】第43回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール9/3-30

 ゆうちょ銀行は、全国の小学生を対象に「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催する。作製する貯金箱のテーマは自由で、子どもたちのオリジナリティーあふれるアイデアを重視する。応募は学校単位。応募期間は2018年9月3日から9月30日まで。

生活・健康 中学生
ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
  • ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
  • ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
 ゆうちょ銀行は、全国の小学生を対象に「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催する。作製する貯金箱のテーマは自由で、子どもたちのオリジナリティーあふれるアイデアを重視する。応募は学校単位。応募期間は2018年9月3日から9月30日まで。

 「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」は、1975年から40年以上にわたり、小学校の夏休みの工作課題の定番として親しまれているコンクール。全国的に実施する工作物のコンクールとしては日本最大規模で、応募学校数は全国の小学校数の半数を超えている。

 参加資格は、全国の小学生(義務教育学校の場合は小学6年生までに該当する児童)。作製する貯金箱のテーマは自由。子ども本人の創作に限定し、オリジナリティーあふれるアイデアを重視する。最近の創造で、ほかのコンクールなどに未発表の作品に限る。市販の工作キットを使用した作品、本などを模倣した作品、キャラクターやブランドマークを使用した作品などは審査対象外となる。

 作品は1人1点。作品の大きさは、一辺の長さが25センチ以内。材料は自由だが、壊れやすいものや腐りやすいものは避け、持ち運びできるものにする。作品は学校の先生に提出し、学校が各学年1点の学校代表作品を選出して応募する。参加者全員には、参加賞が送られる。

 10月中旬の一次審査で書類(写真)により上位240作品(各学年40作品)を選定。11月下旬の最終審査では実物の作品を美術教育関係者らが審査し、入賞作品を決定する。12月中旬にWebサイトで入賞作品を発表するほか、12月下旬~2019年2月には全国7か所で入賞作品展示会を開催する予定。

◆第43回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
参加資格:全国の小学生(応募は学校単位)
応募期間:2018年9月3日(月)~9月30日(日)19:00※郵送は当日消印有効
応募方法:学校へ作品を提出する。学校は各学年1点の代表作品を選出し、パソコン、スマートフォン、郵送、メールのいずれかにより写真で応募する
入賞作品発表:2018年12月中旬予定
入賞:文部科学大臣賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうちょ銀行賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうびんきょく賞(各学年1作品・合計6作品)、審査員特別賞(3作品)、すてきなデザイン・アイデア賞(219作品)
入賞作品展示会:2018年12月下旬~2019年2月に全国7か所で予定
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)