大学の実力フォーラム「未来の教室で高大接続を考える」11/17東京・大阪・福岡

 読売新聞と内田洋行は2018年11月17日に、東京・大阪・福岡の教室をICT(情報通信技術)で結び「大学の実力フォーラム『未来の教室で高大接続を考える』」を開催する。元慶応義塾長の安西祐一郎氏による基調講演、3会場を接続したワークショップを行う。参加費は1,500円。

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 読売新聞と内田洋行は2018年11月17日に、東京・大阪・福岡の教室をICT(情報通信技術)で結び、「大学の実力フォーラム『未来の教室で高大接続を考える』」を開催する。元慶応義塾長の安西祐一郎氏による基調講演とワークショップを行う。参加費は1,500円。当日の教材となる「大学の実力2019」のプレゼント付き。

 大学の実力フォーラム「未来の教室で高大接続を考える」は、「未来の学び」「未来の進路指導」を考えるフォーラム。全国692大学の最新情報を掲載した「大学の実力2019」を教材に、中高生とその保護者、高校教員に「未来の教室」を体感してもらい、学ぶ楽しさ、授業を変える面白さを実感してもらうことがねらいだ。また、東京・大阪・福岡の内田洋行のショールーム「ユビキタス協創広場 CANVAS」の3会場をICTで接続する。

 元慶應義塾長の安西祐一郎氏が「高大接続改革が問うもの(仮)」と題した基調講演を行うほか、「『大学の実力』を使った進路指導の実践・提案」と題したワークショップを行う。ワークショップは、東京会場から群馬県立大間々高校教諭の飯塚秀彦氏、大阪会場から進路指導アドバイザーの倉部史記氏、福岡会場から福岡県立城南高校教諭の下田浩一氏が参加し3会場をICTで接続する。

 各会場の定員は、東京100人、大阪40人、福岡40人で参加費は1,500円。親子での参加の場合は1人分で参加可能。参加者には教材として「大学の実力2019」をプレゼントする。申込みはWebサイトの申込みフォームより受け付けている。

◆大学の実力フォーラム「未来の教室で高大接続を考える」
日時:2018年11月17日(土)13:00~16:00(12:30開場)
会場:内田洋行・ユビキタス協創広場CANVAS
・東京(東京都中央区新川2-4-7 内田洋行本社ビル)
・大阪(大阪市中央区和泉町2-2-2 内田洋行大阪支店)
・福岡(福岡市中央区大名2-9-27 赤坂センタービル 内田洋行九州支店)
※3会場をICTで接続
定員:東京100人/大阪40人/福岡40人
参加費:1,500円
※親子参加の場合は1人分で可
※「大学の実力2019」をプレゼント
<プログラム>
13:00~ 開会あいさつ(内田洋行代表取締役社長 大久保昇氏)
13:10~14:20 基調講演「高大接続改革が問うもの(仮)」・質疑応答(元慶応義塾長・安西祐一郎氏)
14:30~16:00 ワークショップ「『大学の実力』を使った進路指導の実践・提案」(東京:群馬県立大間々高校教諭・飯塚秀彦氏/大阪:進路指導アドバイザー・倉部史記/福岡:福岡県立城南高校教諭・下田浩一氏)
《田口さとみ》

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