【中学受験2019】日能研、倍率速報を掲載…立教池袋(帰国)5.3倍など

 日能研は2018年12月10日、「2019年入試 倍率速報」を掲載した。現在は、一部の学校で始まっている帰国生入試などの倍率を見ることができる。集計中となっている学校も多いが、随時、最新の情報に更新される。

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日能研「倍率速報一覧」
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 日能研は2018年12月10日、「2019年入試 倍率速報」を掲載した。現在は、一部の学校で始まっている帰国生入試などの倍率を見ることができる。集計中となっている学校も多いが、随時、最新の情報に更新される。

 日能研の入試倍率情報では、各地域の男子校・女子校・共学校別に掲載。各校の入試区分ごとに、試験日、科目、応募者数、出願締切日、更新日時などをまとめている。表示順は、学校別50音順からR4偏差値順に切り替えることが可能。2017年入試と2018年入試のデーターも確認できる。そのほか、最新情報入試倍率サマリーとして、年度比較表一覧、倍率増加率順一覧、応募者増加率順一覧が掲載されている。

 2018年12月10日午後6時時点の倍率速報によると、12月3日に試験が実施された立教池袋(帰国児童・男子)は定員約20人に対して106人が出願し、倍率は5.3倍だった。12月2日に試験が実施された共立女子(海外帰国生・女子)は定員20人に165人が出願し、倍率8.3倍。12月21日に試験が実施される立教女学院(帰国生)は倍率3.5倍だった。

 そのほか、12月1日に試験が実施された昭和学院秀英(第1回・第1志望・男女)は、定員20人に対して男子178人、女子256人が出願し、倍率21.7倍。12月1日に試験が実施された東邦大学付属東邦(推薦・男女)は、定員30人に対して男子314人、女子267人が出願し、倍率19.4倍だった。

 なお、現在、東海と関西の入試倍率については2018年入試の情報が掲載されている。
《黄金崎綾乃》

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