エイサー、文教市場向けタブレット・Chromebookを発売

 日本エイサーは2018年12月14日、Chrome OSを搭載した9.7型タブレットAcer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」を発売する。また、2019年2月下旬には、11.6型Acer Chromebook 11シリーズの新製品2モデルを発売する。

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Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」
  • Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」
  • 9.7型マルチタッチ対応の見やすい大画面(Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」)
  • 自然な書き味のEMRスタイラスペン付属(Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」)
  • MicroSDカードスロット装備(Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」)
  • Chrome管理コンソールで、きめ細かな設定や利用制限が可能(Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」)
  • Acer Chromebook 11 シリーズの新モデルを発売
  • C732T-F14Nはマルチタッチ対応(Acer Chromebook 11 シリーズ)
  • 排水機構を備えた防滴キーボードを装備(Acer Chromebook 11 シリーズ)
 日本エイサーは2018年12月14日、Chrome OSを搭載した9.7型タブレットAcer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」を発売する。また、2019年2月下旬には、11.6型Acer Chromebook 11シリーズの新製品2モデルを発売する。

 Acer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」は、法人・文教市場向けのChrome OS搭載タブレット。9.7型マルチタッチ対応の見やすい画面や、高性能カメラを搭載しているほか、自然な書き味で壊れにくい設計のEMRスタイラスペンを付属しており、直感的な操作が可能だ。

 最長約9時間駆動のバッテリーを搭載しているため、1回の充電で校内・校外問わず丸1日の授業でも安心して使用できる。また、ボディには小さな児童の手にもなじむサイズとラウンドフォルムを採用。Chrome bookなどと同様に、Chrome管理コンソール(Chrome Management Console)でユーザーごと、グループごと、デバイスごとに簡単に管理ができ、きめ細やかな設定や利用制限ができる。

 カラーはコバルトブルーのみ。発売予定日は2018年12月14日で、想定売価はオープン。

 2019年2月下旬には、11.6型Acer Chromebook 11シリーズのラインアップを拡充し、Wi-Fi専用の2モデルを発売する。スタンダードな「C732-F14N」と、マルチタッチ対応の「C732T-F14N」は、米国国防総省が定める耐久試験の高温・低温耐久、防滴、防湿、耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリアしたタフボディ。122cmの高さから落としても安心だという。また、ボディの底面には排水孔が付けられており、キーの隙間から侵入した水を排出できる。突起物を無くし、耐衝撃性を高めるラウンドフォルムのコンパクトボディはカバンからの出し入れがスムーズなサイズに設計されている。

 1回の充電で最長12時間駆動。冷却ファンを搭載しておらず耳障りな動作音がないため、教室や図書館など静かな環境でも安心して使用できる。画面は最大180度開けるフラットスタイルなので、グループ学習での画面共有にも最適だ。「C732T-F14N」は、マルチタッチ対応。10点まで複数同時のタッチ操作を感知する。

 カラーは、「C732-F14N」「C732T-F14N」ともオブシディアンブラックのみ。発売予定日は2019年2月下旬で、想定売価はオープン。
《外岡紘代》

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