【センター試験2019】(1日目1/19)ベネッセ・駿台が講評スタート、地歴・公民から

 ベネッセ・駿台による「データネット2019」は2019年1月19日、「地理歴史・公民」の2019年度(平成31年度)大学入試センター試験の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

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【センター試験2019】(1日目1/19)ベネッセ・駿台が講評スタート、地歴・公民から
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  • 2019年度大学入試センター試験のようす
 ベネッセ・駿台による「データネット2019」は2019年1月19日、「地理歴史・公民」の2019年度(平成31年度)大学入試センター試験の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

 地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」は12時に、公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」は12時25分に更新された。

 昨年ムーミンの問題が出て話題となった「地理B」では「自然環境、産業、都市と村落、生活文化、地誌、地域調査の大問構成は例年通り。比較地誌は昨年の北欧3か国から、旧ソ連諸国のウクライナとウズベキスタンの2か国になり、言語と街並みの写真を結びつける問題も出された。また、地域調査ではGISを扱った問題が出題された。」、「世界史B」では「時代は、古代史が減少し、近代史が増加した。地域は、東・南アジアが減少し、アメリカが増加した。東南アジアやアフリカなどの周辺諸国からの出題は継続した。分野は、文化史がやや増加した。」などと分析されている。

 ベネッセ・駿台は全体概況で「大問数・解答数」「出題形式」「出題分野」「問題量」「大問分野・配点」を講評する。
《田村麻里子》

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