【センター試験2019】(1日目1/19)国語の分析スタート…SNSでは易化の声も

 東進ドットコムは、2019年度(平成31年度)大学入試センター試験(以下、センター試験)1日目の午後1時から2時20分に試験が行われた「国語」の問題分析を開始した。

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【センター試験2019】(1日目1/19)国語の分析スタート…SNSでは易化の声も
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  • 平成31年度(2019年度)大学入試センター試験のようす
  • 平成31年度(2019年度)大学入試センター試験のようす
 東進ドットコムは、2019年度(平成31年度)大学入試センター試験(以下、センター試験)1日目の午後1時から2時20分に試験が行われた「国語」の問題分析を開始した。

 大問数、設問数、マーク数については昨年から「変化なし」で、大問4問で設問数36。評論には沼野充義「翻訳をめぐる七つの非実践的な断章」、小説には上林暁「花の精」、古文には「玉水物語」、漢文には杜甫「杜詩詳註」が出題された。

 小説や評論を扱うことから出題に注目が集まることの多い国語だが、多くの受験生がSNS上で話題にしているのは、お姫様に一目惚れするきつねの話「玉水物語」。難易度については「易化」が多く見受けられるが、このあと公開される予備校の難易度分析が待たれるところだ。

 東進ドットコムのほか、ベネッセ・駿台、代々木ゼミナール、河合塾、Z会なども問題分析を行っている。19日はこのあと外国語の試験が行われ、予定どおり試験が実施されている会場では18時10分に1日目の試験が終了となる。
《田村麻里子》

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