精密部品メーカーのキャステムから、滞空時間のギネス世界記録を樹立した紙ヒコーキを原型に作られたアルミ青銅製の合格祈願お守り「青々銅々」が発売された。価格は1,006円(税込み)。 ギネス記録はキャステムの代表取締役であり、折り紙ヒコーキ協会会長でもある戸田拓夫氏が2010年に札幌ドームで樹立したもので、そのときの滞空時間は29.2秒。 このときに実際に戸田氏が折った紙ヒコーキをCTスキャンし、3Dデータ化。鞄や財布などにお守りを入れることが出来るよう、3Dデータを縮小・デフォルメし、ロストワックス製法にて金属化している。 キャステムではこの合格祈願お守りの発売にあたり、「昨年、医学部入試における差別問題が明らかになりましたが、受験生が『正々堂々(青々銅々)と受験に挑めるように』との願いを込めて材質は青銅を採用致しました。キャステムは受験生の皆さんを応援しています。このお守りを持って受験に挑み、合格したという嬉しいご報告、お待ちしております。」とコメントしている。 価格は「通る」にちなんで税込み1,006円。重さは約1.1グラム。キャステムのWebサイトより購入できる。
【大学受験2026】間もなく国立大学個別試験(第2次試験)出願受付1/26‐2/4 前期・後期日程、出願の注意点 2026.1.19 Mon 16:45 共通テストが終わると間もなく、 国立大学の出願受付が始まる…