【高校受験2019】三重県進学希望状況調査・倍率(12/14現在)津西・国際科学2.44倍

 三重県教育委員会は2019年1月19日、平成31年度(2019年度)三重県立高等学校進学希望状況を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制進学希望者は1万2,457人。各校の倍率は、四日市(普通)1.06倍、四日市(国際科学コース)2.28倍、津西(国際科学)2.44倍など。

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  • 平成31年度(2019年度)三重県立高等学校進学希望状況(2018年12月14日現在)
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 三重県教育委員会は2019年1月19日、平成31年度(2019年度)三重県立高等学校進学希望状況を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制進学希望者は1万2,457人。各校の倍率は、四日市(普通)1.06倍、四日市(国際科学コース)2.28倍、津西(国際科学)2.44倍など。

 三重県の平成31年(2019年)3月の県内中学校等卒業予定者総数は、前年度比(2018年度)626人減の1万6,948人。このうち、全日制課程の進学希望者は、前年度比580人減の1万2,457人。全日制課程の入学定員は1万1,720人で、希望倍率は1.06倍だった。

 2018年12月14日時点の各校の希望倍率をみると、四日市(国際科学コース)2.28倍、四日市南(数理科学コース)2.06倍、川越(国際文理)2.26倍、津西(国際科学)2.44倍、松坂(理数)2.31倍が高倍率となっている。そのほか、四日市(普通)1.06倍、桑名(普通)1.25倍、桑名(理数)1.75倍、四日市南(普通)1.01倍、神戸(理数)1.96倍、津(普通)1.20倍、津西(普通)1.06倍、上野(理数)1.65倍、伊勢(国際科学コース)1.88倍など。

 なお、入学定員を減らす学校は、四日市、津、伊勢など13校。いずれも前年度より40人減らす。

 全日制課程の入試日程について、前期選抜は2019年1月28日~31日に出願を受け付け、2月7日と8日に検査を実施。後期選抜は2月22日~2月27日に出願を受け付け、3月4日~3月6日の志願変更期間を経て、3月11日に検査を実施する。前期選抜を含む合格発表は3月18日に行う。
《黄金崎綾乃》

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