東急リバブル、全国の店舗網と約3,200台のスマホを活用した見守り開始

 東急リバブルは2019年4月1日、ottaが提供するIoT見守りサービスの基地局として、対象エリア内の店舗と社員へ支給している約3,200台のスマートフォンを活用した、子どもや高齢者の見守り活動を開始した。

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すれ違うときに位置を記録
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 東急リバブルは2019年4月1日、ottaが提供するIoT見守りサービスの基地局として、対象エリア内の店舗と社員へ支給している約3,200台のスマートフォンを活用した、子どもや高齢者の見守り活動を開始した。

 otta見守りサービスは、子どもや高齢者の位置情報履歴をスマートフォンアプリやメールを通じて保護者へ伝えるサービス。子どもや高齢者が専用の端末を身に付けて外出することで、その端末が発する電波を施設や店舗などの基地局および専用アプリの入ったスマートフォンで検知・記録され、保護者はアプリやメールで位置情報を確認できる。

 東急リバブルは、全国で展開する店舗網をotta見守りサービスの基地局として活用を開始。対象は、ottaおよびottaがシステム提供元となるサービスエリア内にある店舗。2019年3月時点のottaの提供エリアは渋谷区・世田谷区・府中市・春日部市・市川市・箕面市・四條畷市で、順次エリア拡大とともに導入店舗も拡大予定。さらに、社員が業務で使用している約3,200台のスマートフォンに専用アプリをインストールし、それを持つ社員も見守り網となることで地域の子どもや高齢者の見守り活動に貢献する。
《桑田あや》

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