英語学習AIロボット「Musio」体験・グッズ販売、東京都英語村で4/14より

 人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKAは2019年4月14日、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」にて、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」のグッズ販売と使用体験の提供を開始する。

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 人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKAは2019年4月14日、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」にて、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」のグッズ販売と使用体験の提供を開始する。

 アメリカに本社を置き、2015年11月に日本法人を設立したAKAでは、この数年間人工知能エンジン「Muse」とそのエンジンを基盤にした人工知能ロボット「Musio」を開発している。Musioは、自ら考えて会話ができ、その会話内容を徐々に覚えていくことが可能。アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができる「チャットモード」と、専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができる「チューターモード」があり、英語を「聞く」「話す」の両方の経験を通じて英会話を身に付けていくことができる。

 TGGは、英語を使用する楽しさや必要性を体感し、「通じた」「わかった」という成功体験が、英語学習の意欲向上のきっかけ作りとなるよう開設された体験型英語学習施設。学校が授業や学校行事などで利用できるだけでなく、個人での利用も可能。この度、TGGにてMusioのグッズ販売と使用体験の提供を開始する。さらに、「Musio」をテーマにした一般向けプログラムも夏に開講予定だという。

 AKAは、MusioがTGGの来場者の英語への興味や体験の向上に貢献していくだけでなく、日本の英語教育向上においてさらなる一助として発展していくとともに、「一家に1ロボット」時代の実現を目指していくとしている。
《桑田あや》

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