【GW2019】キャッシュレスで過ごせる時代だからこそ「お金」を学ぶ…博物館情報

 令和時代に新しいデザインに変更となる紙幣の人物が話題となった。長いゴールデンウィークを利用して、キャッシュレスでも過ごせる今だからこそ、あらためて子どもと一緒にお金の歴史を辿り、お金の大切さを考え、学んでみてはいかがだろうか。

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お札と切手の博物館
  • お札と切手の博物館
  • 貨幣博物館
  • 切手の博物館
 令和時代に新しいデザインに変更となる紙幣の人物が話題となった。長いゴールデンウィークを利用して、キャッシュレスでも過ごせる今だからこそ、あらためて子どもと一緒にお金の歴史を辿り、お金の大切さを考え、学んでみてはいかがだろうか。

 都内にある「お金」に関係する博物館を紹介する。開館のスケジュールや注意事項などの詳細は各施設のWebサイトなどでご確認いただきたい。

お金や切手を学べる博物館情報



お札と切手の博物館(東京都北区)


 日本で最初に「お札」が登場したのは今から約400年前、江戸時代の初めにさかのぼる。その歴史と製造技術の変遷を紹介している。入場無料。ゴールデンウィーク期間中の2019年4月27日(土)から5月6日(月・祝)まで「凹版印刷体験」を10:00~12:30、13:30~16:20に開催する。体験所要時間は約20分、会場は2階展示室。混雑状況に寄り、受付を早めに締め切る場合がある。対象は小学生以上で費用は無料。
お札と切手の博物館

貨幣博物館(東京都中央区)


 貨幣および貨幣に関する歴史的、文化的な資料を収集・保存し、調査研究をしながら広く一般に公開している。Webサイトでは、古墳時代にまでさかのぼって貨幣の歴史を紹介している。入場は無料。ゴールデンウィーク期間中は17:30まで開館時間を延長して開館する。
貨幣博物館

切手の博物館(東京都豊島区)


 2019年4月23日現在、Webサイトで公開している情報によると、日本および外国切手約35万種、ステーショナリー類約15,000枚、切手関連の書籍・カタログ約13,000冊、切手関連の雑誌・オークション誌約2,000タイトルを所蔵する、郵便切手の専門博物館。ゴールデンウィーク期間中の2019年4月27日(土)から5月5日(日)まで、日本の皇室にちなんだ記念切手と、イギリスのエリザベス女王・ダイアナ元皇太子妃の切手を中心とした「皇室・王室切手」展を開催している。ゴールデンウィーク期間中の2019年4月29日(月・祝)と5月6日(月・振休)は休館日となっている。観覧料は大人200円、小中学生100円。毎年5月5日から5月11日までの1週間実施される「児童福祉週間」に伴い、2019年5月1日(水)から5月5日(日)までは小・中学生は入館無料になる。2019年6月30日(日)までは企画展示「ウサギ!カワウソ!ハリネズミ!?」展も開催している。
切手の博物館
《田口さとみ》

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