【夏休み2019】高校生が利用できる大学図書館…全国約70校

 旺文社が展開する大学受験情報サイトの「パスナビ」は、夏休み期間中に高校生が利用できる大学図書館を紹介している。2019年7月24日現在、68大学を掲載しており、今後も随時追加していく予定。

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夏休み期間、高校生が利用できる「大学図書館」ガイド2019
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 旺文社が展開する大学受験情報サイトの「パスナビ」は、夏休み期間中に高校生が利用できる大学図書館を紹介している。2019年7月24日現在、68大学を掲載しており、今後も随時追加していく予定。

 パスナビでは、Webサイトで「夏休み期間、高校生に学習スペース(閲覧室)を開放」と掲載している大学図書館を紹介。地域ごとに、各図書館の名前(所在地)や利用方法などの詳細情報掲載サイト、アクセス、注意事項などを掲載している。

 武蔵大学図書館本館、洋書プラザ(江古田キャンパス)では、高校生や予備校生(大学受験予備校に限る)、16歳から20歳の大学受験生を対象に、8月1日から9月6日まで開放する。館内での資料閲覧、資料探しのためのパソコン検索、閲覧席の利用(閲覧・受験勉強・自習など)が可能。

 大阪産業大学綜合図書館(中央キャンパス)では、高校生を含む一般市民を対象に8月9日から9月20日まで開放する。開架資料の閲覧(貸出不可)・自由学習・資料の複写(有料)が可能。

 多くの図書館では利用の際に生徒手帳(身分証)の提示が必要。各図書館のWebサイトでは、利用の際の注意事項や利用できる期間、休館日なども明示されているため、必ず一読すること。

 なお、今回パスナビに掲載している情報は、事前に利用申請書を出し数日後に利用許可がおりるケースや、利用にあたって登録料などが必要となる場合は除外している。情報は8月上旬まで順次追加される予定。
《桑田あや》

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