似ているもの紛らわしいものが多い「理科」は、中学入試に必要な理科の重要項目を「くらべる」ことで理解を深め、ちがいを理解でき、知識を確実に定着させることができるという。豊富な図版やイラストで学習すると、くらべやすく、わかりやすい。
花まる学習会・スクールFC推薦の「中学入試 くらべてわかる できる子図鑑 理科 改訂版」(旺文社)より、入試でる度★★★の「金属を変化させる水よう液」をみてみよう。
物質編/水よう液の性質
<入試でる度★★★>
金属を変化させる水よう液

できる子はこう考える

いろいろな水よう液


実験は、条件を少しずつ変えながら行い、そこから何がわかるかを確かめるもの。条件のちがいによる結果をくらべることがとても重要なので、「くらべる習慣」をつけると良い。
<協力:旺文社>
発行:旺文社
「くらべる」ことで理科の重要事項が理解できる図鑑です。イラストや図版を豊富に掲載しており、中学入試でおさえておくべきちがいが理解しやすくなっています。改訂版刊行に伴い、物質編・エネルギー編を中心に8ページ増量いたしました。
★高濱正伸先生主宰 花まる学習会・スクールFC 推薦★
「子どもの頃、こんな図鑑に出合いたかった!理科は、実験・観察を通して違いを「くらべ」、理解していく教科です。ただ暗記しようとすると理科はつまらない。比較することで理科の知識が芋づる式に繋がっていき、学習に深みが増し、面白くなります。」(スクールFC 理科担当 高橋広樹先生)