小学生から参加可、東京大学「学習まんがの意義と影響」11/2

 東京大学は2019年11月2日、東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトにて、公開シンポジウム「学習まんがの意義と影響」を開催する。参加無料で、定員は先着100名。小学生から社会人までを対象に、Webサイトにて申込みを受け付けている。

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 東京大学は2019年11月2日、東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトにて、公開シンポジウム「学習まんがの意義と影響」を開催する。参加無料で、定員は先着100名。小学生から社会人までを対象に、Webサイトにて申込みを受け付けている。

 昨今、新聞メディアや初等教育の現場で、広い意味での「学習まんが」が見直されている。中でも歴史まんがは受験に役立つとの定評もなされており、最近の小中学校の教科書には図解まんがも掲載される傾向にある。以前、初等中等教育の現場や保護者の間では子どもにまんがを与え読ませることを好まない風潮があったが、その風潮は変化しているという。シンポジウムでは、「学習まんが」というカテゴリーで括られるまんがの単行本や雑誌やシリーズ本について、その誕生の歴史、評価の変遷を振り返りながら、現代における意義や未来への展望について討論する。

 登壇者は、集英社版学習まんが「日本の歴史」総合アドバイザーの野島博之氏、東京大学名誉教授で集英社学習まんが「世界の歴史」1の監修者・本村凌二教授、東京大学大学院人文社会系研究科の小島毅教授の3名。さらに、東京大学大学院人文社会系研究科の唐沢かおり教授がモデレーターを務める。

 小学生から参加可能。東京大学在学生や受験生だけでなく、広く一般まで参加を募る。定員は100名。先着順での受付となるため、定員に達し次第受付を締め切る。申込みは、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部のWebサイトにて受け付けている。

◆東京大学 公開シンポジウム「学習まんがの意義と影響」
日時:2019年11月2日(土)14:30~17:00(開場14:00)
会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト1階多目的ホール(千葉県柏市若柴元堂178-3)
対象:社会人・一般、在学生、受験生、留学生、卒業生、小学生
定員:100名(先着)
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む(定員に達し次第締め切る)
《畑山望》

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