埼玉県民の日11/14、県庁オープンデー&協賛事業など実施

 埼玉県は「県民の日」である2019年11月14日、町村や民間団体などの協力のもと、各種の記念事業を実施する。県民に県庁内を広く開放する「県庁オープンデー」などを行うほか、県立の博物館と美術館の観覧料が無料または割引(一部、企画展を除く)になる。

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 埼玉県は「県民の日」である2019年11月14日、町村や民間団体などの協力のもと、各種の記念事業を実施する。県民に県庁内を広く開放する「県庁オープンデー」などを行うほか、県立の博物館と美術館の観覧料が無料または割引(一部、企画展を除く)になる。

 埼玉県では県民の日記念事業として、さまざまな分野で県民の模範となる顕著な功績を挙げた者などに対する表彰を行う「令和元年度県民の日記念式典」、県民に県庁内を広く開放する「県庁オープンデー」、県内各路線を自由に乗り降りできる「記念フリー乗車券の発売」、県や市町村、民間団体などの施設で無料や割引、特別公開などさまざまなサービスを行う「県民の日協賛事業」を実施する。

 県庁オープンでは、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技体験や段ボールで再現した「ミニ縁日」、スタンプラリー、とれたて農産物県庁マルシェなどを実施する。また埼玉初の試みとして、家庭から不要な食材を持ち寄ってもらい、子ども食堂やフードバンクへの寄付を通じて有効活用する「県庁フードドライブ」も実施。衛生会館前特設ステージでは、埼玉応援団で乃木坂46メンバーの新内眞衣が埼玉の祭を体験するほか、知事をゲストに祭を通じた埼玉の魅力について対談を行う。

 県民の日を中心に県内各地で80件以上行われる県民の日協賛事業では、歴史と民俗の博物館やさきたま史跡の博物館、自然の博物館、近代美術館などが入園無料または割引(一部、企画展を除く)になる。たとえば、自然の博物館では埼玉の自然の成り立ちを4つの時代に分けて紹介する特別展「知って!埼玉 化石でたどる2000万年」が観覧無料に。展示のほか、顕微鏡を使った生物・鉱物などの観察体験や博物館クイズに挑戦してカードを入手するイベントなども用意している。各館の展示とイベントは、埼玉県Webサイトにて確認できる。
《桑田あや》

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