高架化を記念して、旧線を歩く親子向けイベント12/7・8

 阪神電気鉄道は2019年12月7日と8日、阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業上り線高架化を記念して「旧線ウォーク」を開催する。対象は、小学生または中学生の子どもを含む親子2名1組。11月26日午後11時まで、Webサイトにて申込みを受け付けている。

趣味・娯楽 小学生
深江駅旧駅舎
  • 深江駅旧駅舎
  • (左)青木駅西踏切、(右)青木古堂町踏切
 阪神電気鉄道は2019年12月7日と8日、阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業上り線高架化を記念して「旧線ウォーク」を開催する。対象は、小学生または中学生の子どもを含む親子2名1組。11月26日午後11時まで、Webサイトにて申込みを受け付けている。

 阪神電気鉄道は11月30日の始発電車より、魚崎駅から芦屋駅間の上り線(大阪梅田方面行き)を高架線路に切り替えて運行する。この上り線の高架への切替えを記念して、事業を応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを込めて、親子で楽しめる「旧線ウォーク」を実施する。

 イベントでは、これまで長年にわたり使用してきた地上線を歩くだけでなく、新駅舎を見学する。集合場所は青木駅下り改札階段下。青木駅西踏切から深江駅までの約1.1kmを親子で歩く。また、深江駅の旧駅舎には阪神電車への想いを記す落書きコーナーが設けられるほか、旧ホームでは制服を着用して記念撮影ができる。イベントを通じて、次世代を担う子どもたちと一緒に「阪神電車への想い」や「これからの姿」を感じてほしいという。

 旧線ウォークは12月7日と8日の2日間、1日2回開催される。所要時間は1時間30分程度。雨天決行、荒天中止。参加費は無料だが、会場までの交通費は参加者負担。事前申込制となっており、パソコンやスマートフォンから応募できる。定員は60組120名。応募多数の場合は抽選となる。

 さらに、11月30日から2020年3月15日までの期間、深江駅では東灘連立事業を紹介するパネル展示、青木駅では東灘地区の歴史、阪神電車の歴史を年表形式でまとめたパネル展示を実施する。

◆旧線ウォーク
日程:2019年12月7日(土)・8日(日)※雨天決行・荒天中止
時間:各日10:00~、13:00~(所要時間は1回1時間30分程度)
対象:小学生または中学生の子どもを含む親子2名1組
参加費:無料
参加人数:1回15組30名、計60組120名
応募方法:Webサイトにて受け付ける
応募期間:2019年11月15日(金)14:00~11月26日(火)23:00
当選通知:2019年11月29日(金)に当選者のみメールで通知
※当日は、線路上など不安定な場所を歩くため、歩きやすい服装、運動靴で参加
※当選人数を超える同伴者の参加は不可
《外岡紘代》

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