【大学受験2020】早稲田、政経30.6倍…センター利用入試の志願者数確定

 早稲田大学は2020年2月3日、センター利用入試の確定志願者数を発表した。センター利用入試の志願倍率は、政治経済学部が30.63倍、法学部が19.05倍、社会科学部が25.70倍、国際教養学部が10.14倍など。

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2020年度 早稲田大学 入学志願者数日報をもとにリセマム編集部作成
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 早稲田大学は2020年2月3日、センター利用入試の確定志願者数を発表した。センター利用入試の志願倍率は、政治経済学部が30.63倍、法学部が19.05倍、社会科学部が25.70倍、人間科学部(センターのみ方式)が87.0倍、国際教養学部が10.14倍など。

 早稲田大学の出願期間は、センター利用入試が2020年1月6日~1月20日、一般入試が1月6日~1月23日(いずれも締切日消印有効)。志願状況は、2月4日までの間、土日祝日を除く毎日午後7時ごろまでに更新している。

 センター利用入試の志願倍率は、政治経済学部が政治学科18.16倍、経済学科43.57倍、国際政治経済学科21.20倍、法学部が19.05倍、文科構想学部がセンターのみ方式23.86倍、センター+一般方式33.77倍、文学部がセンターのみ方式40.0倍、センター+一般方式45.52倍、商学部が26.23倍。

 また、社会科学部が25.70倍、人間科学部(センターのみ方式)が人間環境科学科84.80倍、健康福祉科学科83.80倍、人間情報科学科92.40倍、スポーツ科学部(センターのみ方式)が9.82倍、国際教養学部が10.14倍。

 全体では、募集人員5,415人に対して、2月3日時点の志願者数が10万4,494人で、倍率は19.30倍となっている。
《工藤めぐみ》

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