【家庭学習・無償】日本科学未来館、科学コンテンツを紹介

 日本科学未来館は、新型コロナウイルス感染症による臨時休校中の家庭などに科学に触れて楽しんでもらおうと、さまざまな科学のオンラインコンテンツをWebサイトで紹介している。子どもに親しみやすいアニメーションの映像教材などを取り上げている。

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  • オンラインで楽しみながら学べる科学コンテンツ(一部)
 日本科学未来館は、新型コロナウイルス感染症による臨時休校中の家庭などに科学に触れて楽しんでもらおうと、さまざまな科学のオンラインコンテンツをWebサイトで紹介している。子どもに親しみやすいアニメーションの映像教材などを取り上げている。

 日本科学未来館は、新型コロナウイルス感染症の感染予防と拡大防止のため、2月28日から3月17日まで臨時休館している。ドームシアターと実験教室については、3月末までをめどに上映と実施の中止を決めている。

 この状況を受けて家庭などに向け、オンラインで楽しみながら学ぶことができる科学コンテンツをピックアップ。Webサイトのページにまとめている。

 掲載している科学コンテンツは、「トークセッション配信」「映像コンテンツ」「読み物」「研究協力」「関連リンク」。このうち、トークセッション配信では、3月8日にニコニコ生放送でインターネット放送された研究者のトークセッション「どう変わる!?がんとの向き合い方―人とAIでひらく新たな医療」を取り上げ、視聴URLなどを紹介している。

 映像コンテンツは、日本科学未来館が無料提供しているアニメーション番組の教材資料「ちきゅうをみつめて」、日本語と英語の字幕付きアニメーションの「日本未来ばなし」シリーズなど6種類。読み物は、対話で科学を伝える日本科学未来館の「科学コミュニケーターブログ」など4種類。このほか、研究協力では国立天文台の市民天文学プロジェクト「GALAXY CRUISE」、関連リンクは文部科学省の「子どもの学び応援サイト」をピックアップしている。
《奥山直美》

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