【高校受験2020】三重県立高、学力検査問題・採点基準を公開

 三重県教育委員会は2020年3月11日、2020年度(令和2年度)三重県立高等学校入学者選抜学力検査問題などを公開した。後期選抜の学校・学科別の受検倍率は、四日市(普通)0.66倍、四日市(国際科学)2.84倍、津西(国際科学)4.30倍だった。

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令和2年度三重県立高等学校入学者選抜学力検査問題など
  • 令和2年度三重県立高等学校入学者選抜学力検査問題など
  • 令和2年度三重県立高等学校後期選抜受検状況
  • 令和2年度三重県立高等学校後期選抜受検状況
  • 令和2年度三重県立高等学校後期選抜受検状況
 三重県教育委員会は2020年3月11日、2020年度(令和2年度)三重県立高等学校入学者選抜学力検査問題などを公開した。後期選抜の学校・学科別の受検倍率は、四日市(普通)0.66倍、四日市(国際科学)2.84倍、津西(国際科学)4.30倍だった。

 2020年度三重県立高等学校入学者選抜は、前期選抜の学力検査を2月6日、後期選抜の学力検査を3月10日に実施した。三重県Webサイトでは各教科の検査問題、採点基準、出題意図などを公開している。

 全日制課程の後期選抜は、募集人数7,444人に対して7,899人が受検し、受検倍率は1.06倍。学校・学科別の受検倍率がもっとも高かったのは、津西(国際科学)4.30倍。ついで、神戸(理数)4.13倍、松阪(理数)3.65倍。このほか、四日市(普通)0.66倍、四日市(国際科学)2.84倍、伊勢(普通)0.85倍、伊勢(国際科学)2.03倍、上野(普通)0.83倍、上野(理数)2.40倍など。

 三重県立高等学校入学者選抜は、3月17日に合格発表を行う予定。
《桑田あや》

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