【GW2020】じっくり挑戦!工作・ワークショップ・コンクール

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校・外出自粛で、2020年のゴールデンウィークは異例の形となる。自宅で多くの時間を過ごす今こそ、じっくりと工作をしたり、コンクールに応募する作品制作や研究の時間をもつこともできそうだ。

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【GW2020】じっくり挑戦!工作・ワークショップ・コンクール
  • 【GW2020】じっくり挑戦!工作・ワークショップ・コンクール
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校・外出自粛で、2020年のゴールデンウィークは異例の形となる。自宅で多くの時間を過ごす今こそ、じっくりと工作をしたり、コンクールに応募する作品制作や研究の時間をもつこともできそうだ。

 さまざまな企業や団体がWebサイトに公開している、自宅で楽しめる工作やワークショップ、コンクールなどのコンテンツ企画を紹介する。

家で海を感じる体験を「stay home with the sea」



 魚や海にまつわる研究を募集する「目指せ!第2のさかなクン“小さかなクン”コンクール」、海の食材をつかった料理をつくって投稿する「おうちで海ごはん」投稿キャンペーン、全国の小学生から“海の生き物”のイラストとメッセージを募集しCMとして放送する「泳げ!みんなのお魚プロジェクト」など、自宅にいながら楽しく学べる、スペシャル企画を多数公開している。

日本財団「stay home with the sea」

牛乳づくしで楽しもう!



 100種類以上の工作を特集した「牛乳パックでつくろう!」、牛のイラストが可愛いぬり絵、牧場のお仕事紹介、牛乳を使った「ミルクレシピ」など、親子で楽しめるコンテンツが盛りだくさん。Twitter、Instagramで投稿すると雪印メグミルク商品が当たるキャンペーンも実施中。

雪印メグミルク「STAY HOME応援企画」

撮影したものがぬり絵に!



 コロナ在宅中の子どものためにパパたちが有志で開発した、好きなものを写真で撮ってぬり絵にできるサービス「ぬりカメWEBばん」。作成されたぬり絵は、画像を保存、ご自宅のプリンターで印刷して楽しむことができる。

「ぬりカメWEBばん」を無償公開

子どもの豊かな発想を工作で表現!



 顔はめパネル、タンブラーカバー、プラバンブローチ、フォトフレーム、ネジアート恐竜など、見ているだけでも楽しい作品が盛りだくさん。親子いっしょに作品づくりに夢中になる豊かな時間を提案している。

「Pacoma工作室」

ユニセフ、アイディアを作文と動画で募集



 日本ユニセフ協会が支援するソーシャルメディア研究会主催の『コロナに負けるな!「ネット休んでやってみた」コンクール』では、「ネットとの上手なつき合い方の工夫」をテーマとした作文「ネットをちょっと休んでやってみた」をテーマとした動画を募集している。世界中で子どもたちのネット利用時間が増加し、何百万人もの子どもたちへのリスクが高まっているとして、インターネット利用が安全で前向きなものになるよう、注意を呼び掛けている。

コロナに負けるな!「ネット休んでやってみた」コンクール

17日間SDGsチャレンジ!



 金沢工業大学 SDGsの教材を展開する学生団体が「STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~」を開発。教材は、SDGsの17の各ゴールに沿った17のチャレンジから構成されている。チャレンジの例として、「自分たちでできる家事を増やしていこう。お父さんやお母さんと相談して、家事の分担表をつくろう」など、小学校低学年から実施できるものも。全チャレンジを実施した小中高生先着50名に「THE SDGs Action cardgame 「X(クロス)」をプレゼントする。

STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~

絶滅危惧動物図鑑を作るワークショップ



 ブラザーは3月に、名古屋市にある東山動植物園で絶滅危惧動物図鑑を作るワークショップを行う予定だったが中止となったため、Webサイトから印刷して家でも楽しめるようコンテンツを公開した。作り方を説明する動画も公開されている。

おうちでつくって楽しく学ぼう「絶滅危惧動物図鑑」

将来の夢をデザイン、おしごと体験



 ZOOMを使った「オンライン体験」では、フラワーデザイナーやシンガーソングライター、アロマセラピストの体験が用意されているが、5月1日現在すでに満員となっている。日程は随時追加される予定。「いつでも体験」のコーナーでは、製本会社、気象予報士、アパレルメーカー、フラワーデザイナー、キャンドルアーティストの仕事内容を紹介している。

夢★らくざプロジェクト「おうちでプチおしごと道場」

 時間を上手に使いながら、ゴールデンウィークのひと時を楽しんでみてはいかがだろうか。
《編集部》

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