【大学入試2021】慶應「PEARL 説明会」、早稲田・上智など入試情報

 慶應義塾大学は、2020年8月22日に「2020年度 PEARL プログラム説明会」を開催することを公表した。早稲田大学は新思考入試についての要項を公開、上智大学は「アドミッションズオフィス」来談予約の受付開始など、各大学の入試情報をまとめた。

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 慶應義塾大学は、2020年8月22日に「2020年度 PEARL プログラム説明会」を開催することを公表した。早稲田大学は新思考入試についての要項を公開、上智大学は「アドミッションズオフィス」来談予約の受付開始など、各大学の入試情報をまとめた。

 慶應義塾大学は、「2020年度 PEARL プログラム説明会」を8月22日午前10時から、三田キャンパスで高校生(受験生)とその保護者や高校などの教員を対象に実施する。PEARL (Programme in Economics for Alliances, Research and Leadership)は、英語で経済学を学び、4年間で学位取得ができる9月入学のプログラム。PEARLは、経済学の知識を基礎に世界を舞台に活躍する、先導者の輩出を目的としている。申込みはWebサイトの登録フォームから申し込む。登録期限は8月21日午後5時まで。なお、新型コロナウイルス感染症の状況によってオンラインでの開催になる可能性がある。

 早稲田大学は、新思考入試(地域連携型)の要項を6月5日、Webサイトに掲載した。同入試は、グローバルな視野と高い志を持って、社会的・文化的・学術的に地域へ貢献する意識を持った学生を求めるもの。すべての都道府県からの受け入れを目標とし、入学後は所属学部の学びに加え「地域への貢献」をテーマとした全学共通の活動を行うことで、出願に至った志を入学後の学びにつなげる「高大接続」型の入試制度となっている。募集学部は法学部、文化構想学部、文学部、商学部、人間科学部、スポーツ科学部。出願期間は9月1日~9月10日。要項や提出書類について、Webサイトで確認できる。

 上智大学は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大学の方針として6月以降もキャンパスへの立ち入りは制限されている。そのため、当分の間、入試に関する問い合わせはWebを利用することになっている。しかし、対面での相談がどうしても必要な場合についてのみ予約して相談できる「アドミッションズオフィス」の受付けを開始した。相談可能日は6月8日以降の平日で、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1組の来談時間を30分に限定し、1組の人数は本人含めて3人までとする。

 そのほか、青山学院大学は「大学案内2021」と「2021年度入学者選抜案内」を公開し、教育方針・内容・環境、受験情報をWebサイトで確認できる。一般選抜および大学入学共通テスト利用入学者選抜の概要も公開している。東京理科大学も2021年度版パンフレット「大学案内」が完成し、デジタルパンフレットとして大学のWebサイトで閲覧できる。パンフレットを請求すると(送料が必要)、2021年度に再編を予定している2学部(先進工学部・経営学部)を特集したパンフレット「UBIQUITOUS INNOVATION」 も同封して送付する。
《田中志実》

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